← 事例紹介に戻る

採用DB構築による社内データ統合と採用業務の高度化

社内で本当に必要な情報に特化した採用DBを構築し、データ取得から運用・可視化までを整備

人事データ利活用業務改善ダッシュボード自動化
1

背景

採用活動に関する情報は複数のシステムや媒体に分散しており、
社内で必要な情報を横断的に把握することが困難な状態だった。

また、外部システムの中にはAPI連携を提供していないものも多く、
データの再利用や社内システムとの統合が進まない要因となっていた。

その結果、採用状況の把握や分析が属人的・断片的になり、
業務効率と意思決定の両面で課題を抱えていた。

2

課題

  • 採用データが分散し、社内で欲しい情報にすぐアクセスできない
  • API非対応システムからのデータ連携ができず、手作業が発生していた
  • 入力・更新業務が整理されておらず、運用が属人化していた
3

アプローチ

  • 社内で本当に必要な採用情報を整理し、専用の採用DBを設計
  • API連携が提供されていない外部システムからデータを取得し、 社内システム用に変換するスクリプトを構築
  • 入力担当者が日々行うべき業務をデイリー単位で整理し、運用フローを明確化
  • 蓄積された社内採用データに特化したダッシュボードを構築し、状況を可視化

重要なポイント

データ最適化

社内で必要な情報にフォーカスした採用DBを設計・構築。

自動連携

API非対応システムから社内システムへのデータ変換・連携を実現。

運用定着

入力業務をデイリー単位で整理し、継続的に回る運用を構築。

類似のプロジェクトに興味がありますか?

あなたの課題を解決する方法について話し合いましょう